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高血圧

血圧は、原因により「一次性高血圧」と「二次性高血圧」に分類されます。

「一次性高血圧」は、「本態性高血圧」とも呼ばれ、特に明らかな異常がないのに血圧が高くなります。ただし、血圧を上げる要因は明らかにされています。食塩のとりすぎ、加齢による血管の老化、ストレス、過労、運動不足、肥満、そして遺伝的要因などがあげられています。

一方、「二次性高血圧」は、腎臓病やホルモン異常など、原因となる病気があるものを言います。こちらは、原因となる病気が治ると、高血圧も改善します。

高血圧の治療は、リスクの程度に応じて治療計画を立ててすすめていきます。

生活習慣の修正と、薬物療法を組み合わせて行います。

生活習慣の修正とは、肥満、塩分のとり過ぎ、運動不足、喫煙などの生活習慣を見直し、高血圧の重症度を進行させないためのものです。

生活習慣の修正だけでは血圧が下がらない場合、薬物療法を併用します。

薬物療法とは、降圧薬によって血圧を下げることで、確実に合併症や臓器障害を防ぐ方法です。

これらをどう組み合わせてすすめて行くかは、医師と相談した上で決定されます。

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