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もの忘れ(認知症)

もの忘れに気づいたら

「最近、夫のもの忘れがひどくなった」「母の行動がおかしい」など、ご自分の家族の発言や行動に”認知症ではないか?”と不安を感じることはありませんか?

認知症はご自分ではあまり気づかないことが多く、ご家族の方が「久しぶりに会ってみたら、会話がめちゃくちゃだった」、「実家に帰ってみたら、家の中がすさんでいた」などで気づき、医療機関を受診することが多い病気です。下に列挙した症状がある場合には、認知症の可能性があります。

・お金や物に異常に執着するようになった

・身だしなみにだらしなくなった

・ごく最近の会話や行動を忘れてしまう

 

認知症の診断について

認知症を診断するにはいくつかの検査や何回か診察を重ねた上で総合的に判断する必要があります。画像診断も大事ですが、問診やご家族からのご自宅でのエピソードなども大事な診断の材料となります。また1回の診察だけでは診断はつかないこともあります。当院では、画像診断を含め、血液検査や特殊なテストなどを行い、総合的に認知症の診断をしています。

 

もの忘れで初めて受診される方へ

もの忘れに関しては患者様ご本人の症状だけでなく、周りの方々(ご家族やご友人など)からの情報も大切になります。当日は同居しているご家族もしくはご本人と一番接することが多い方同伴での来院をお願い致します。

初回は問診・診察・検査など時間がかかりますので午後に来院をしていただきますようご協力をお願い致します。(午前中は外来の診察や検査が大変混雑しておりますのでお待たせする可能性がございます。)初回時の全体の所要時間は約2時間かかりますのでお時間には余裕をもってお越し下さい。

また、特殊なMRIの解析や血液検査の結果などは、後日に再度受診していただいた際にご説明となりますので、最低でも2回の受診が必要になります。

<初回時の診察の流れ> 

 (状況により検査の順番が異なる場合があります)

問診票記入

 ↓

診察

 ↓

頭部MRI 所要時間:約30分

 ↓

採血

 ↓

もの忘れテスト

 ↓

結果説明 

 

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